認定ソフトウェア 他システムとの連携機能でより幅広い機能を備えた基幹システムに

MCFrame/REACH・RoHS

REACH・RoHS規則対応 製品含有化学物質情報管理システム

MCFrame/REACH・RoHS(エムシーフレーム リーチローズ)は、MCFrameから提供される製品の部品構成や設計段階での処理条件などから、社内加工の段階で加えられる物質も含めた「製品全体に含有される化学物質量」を自動的に積算し、REACH規則やRoHS指令に基づく要求事項への適合性を検証します。

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社

製品の特徴/メリット

REACH規則、RoHS指令 とは?

RoHS指令とは、EUが2006年に制定した化学物質規制法で、電気電子製品(近年、医療機器にも拡大予定)における、人体と環境に有害な6物質の使用を原則禁止しています。EUはこの規制を更に強化するため、人体や環境に有害となる可能性がある化学物質の総合的な登録・評価・認可・制限を行う、REACH規則を発効し、2008年から届出の受理が始まっています。電気電子に限らず全業種において、最終的には1500種類に上るとされる化学物質は含有禁止ではなく、含有量の報告が必要とされています。そのため、日本の製造業においても、EUへ製品を輸出・販売する企業は元より、そこに納入する下請企業にも報告が求められ取引にも影響が出てきています。

REACH規則、RoHS指令 とは?

データ収集~集計・評価~報告までワンストップで実現

データ収集~集計・評価~報告までワンストップで実現

MCFrameとの連携によるスピーディな運用を実現

MCFrameで管理する生産量や販売量を連携することで、化学物質の含有量集計を確実かつスピーディに行うことができます。

MCFrameとの連携によるスピーディな運用を実現
※1 JAMP-GPシステムとは
JAMP情報流通基盤(JAMP-GP)は、システム管理機能および一元管理されたインデックスを持ち、複数の企業からの「情報交換」要求を一括処理する機能を持つグローバルポータル(GP)と、ユーザーが直接操作する画面機能や、MSDSplusとJAMP AISファイルを保管するデータベース機能などを持つアプリケーションサービス(AS)で構成される、化学物質の情報交換の基盤となるシステムで、社団法人産業環境管理協会JAMP情報センターが管理しています。

化学物質規制に伴うビジネスリスクを低減

MCFrameから渡されるBOM情報をベースに、化学物質の評価情報をMCFrame/REACH・RoHSがフィードバックすることで、REACH及びRoHS抵触製品の出荷を防止することができます。

化学物質規制に伴うビジネスリスクを低減

関連コラム

本製品は、沖電気工業株式会社の製品含有化学物質情報システムCOINServ®-COSMOS-R/R(コインサーブコスモスアールツー)をMCFrame専用の連携製品としてOEM提供している製品です。
お問い合わせ
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 プロダクト事業本部 営業本部
お問い合わせ先電話番号: 03-3510-1616
問い合わせ先メールアドレス:mcframe@it.to-be.co.jp