確かな基盤で豊かな未来を支えるアプリケーションサーバ
Cosminexus(コズミネクサス)アプリケーションサーバは、Webアプリケーションの開発からサーバ運用までをトータルにサポートする統合開発・運用環境です。ミッションクリティカルなWebアプリケーションシステムの安定稼働を支えつづける堅牢かつ高効率なプラットフォームを提供します。
製品の特徴/メリット
MCFrame XA を支えるAPサーバ基盤
- MCFrame XA のサイジング性能検証で、最大10多重処理も安定稼働を確認済み。
- 性能解析トレース(PRFトレース)機能により問題がどこで発生しているのかの追跡が容易。
- トラブルシュート機能を強化したJavaVMを提供。障害が発生しても、迅速かつ適切な対応が可能。
- 実績のあるオンライン技術を継承したスケジューラ機能により高負荷時にも安定したスループットを実現。
- アプリケーションサーバに対して直接操作した事象を、監査ログとして記録します。
- 導入・運用の容易さや、信頼の製品10年サポートでお客さまから高い評価を頂いています。
問題発生箇所の追跡が容易
性能解析トレース機能によって、ブラウザ操作からAPサーバ、DBに至るまでの各機能のポイントごとのログ(トレース情報)を取得できます。ログ(トレース情報)はクライアントからのリクエスト単位にユニークなIDを付与しているので、リクエストが複数のサーバに跨るようなシステム構成であっても解析が容易です。また、Cosminexusでは、日立自製JavaVMのスタックトレースの出力から、メソッド内のローカル変数の内容により、エラーに至る経緯を把握して原因を突き止めることが可能です。
安定したスループットを実現
負荷の高い業務/低い業務を別窓口化し、業務画面(URL)ごとに実行できるリクエストの数を制御することができます。これにより、負荷の高い業務の影響でシステム全体の性能が低下することはなく、重要な業務の実行を保証できるようになります。
また、Cosminexusなら、Javaアプリケーションでは避けられなかったFull GC(メモリ解放)発生による業務の一時停止を、先進の技術を駆使して抑止できます。Javaヒープ内に滞留するセッションオブジェクトを自動的に別領域に配置することで、Full GC(メモリ解放)の発生を抑えることができます。
会社概要
| 本社 | 株式会社 日立製作所 |
|---|---|
| 事業内容(*1) |
|
| 設立 | 大正9年(1920年)2月1日 [創業 明治43年(1910年)] |
| 従業員数 | 389,752名(連結従業員数) |
| 売上高 | 11,226,735百万円(連結売上高) |
| ホームページ | http://www.hitachi.co.jp/ |
お問い合わせ先電話番号: 03-5471-2339
問い合わせ先メールアドレス:cosminexus-s@itg.hitachi.co.jp
WebサイトURL: http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/cosminexus/index.html






























