認定ソフトウェア 他システムとの連携機能でより幅広い機能を備えた基幹システムに

JP1 ミドルウエア

Flexible & Smart な運用でIT投資の全体最適化を実現

厳しい経済状況の中、企業のIT投資の大幅抑制・コスト削減と、クラウドコンピューティングによるIT投資の最適化が求められています。
JP1(ジェイピーワン)は、システムの変化に合わせた柔軟な運用、運用業務を徹底的に効率化するシンプルで賢い運用でITリソースの効率化と運用管理業務の効率化を支援します。

株式会社 日立製作所

製品の特徴/メリット

MCFrameシステムの運用管理業務をシンプルな運用で効率化します

  • 一台のコンソールから、MCFrameシステム全体を効率よく一元管理できます。
  • インターネット・サービス、OS、データベース、MCFrameアプリケーションなどの稼働情報を多様な側面から収集し一元管理。障害予兆などを事前に検知できるので、安定した業務環境を実現します。
  • MCFrameシステムの定型業務を自動化することで、コストを削減。また、人的ミスや不正操作を防止し、安定した業務運用を実現します。
  • IT機器の資産管理、ソフトウェア、ウィルス対策製品のバージョンアップなどにかかる時間とコストを低減します。また、データの暗号化やによる情報漏えいの危険性を低減し企業の信頼を守ります。
  • 企業ネットワークで発生する障害の検知、障害発生個所の特定などトラブル対応を支援し、MCFrameシステムのインフラを安定稼働に導きます。
MCFrameシステムの運用管理業務をシンプルな運用で効率化します
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MCFrameシステムの定型業務を自動化

毎日、各支店のデータ到着を待ってから集計処理をしているが、いつデータがくるか分からないのでそのためだけに残業も ・・・。各支店からファイル到着を契機にして集計処理を自動実行ができれば・・・。
このように、業務の中には毎日の売り上げデータの集計を待ってからの日報の作成、月末ごとの締め処理、受注伝票の発行など、定型的・定期的な業務が数多くあります。ジョブスケジューラは、このような定型的・定期的な業務を自動化します。日々実行される業務を自動化することで、コストの削減と正確な業務実行を実現できます。また、自動化により、人手による改ざんやミスの入るリスクを軽減します。

MCFrameシステムの定型業務を自動化
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MCFrameシステムの稼働性能情報を監視

UNIX、Windows、Linuxで構築された分散システム上のインターネット・サービスレスポンス、OS、各種アプリケーションのパフォーマンス情報を一元的に監視・分析し、性能低下や障害の予兆を事前に捉えることで、MCFrameシステムの安定したパフォーマンスを維持するためのプロアクティブな対応を図ることができます。また、収集したパフォーマンス情報は長期にわたって蓄積するので、MCFrameシステムへの投資を計画する上で欠かせない情報が得られます。

MCFrameシステムの稼働性能情報を監視
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会社概要

本社 株式会社 日立製作所
事業内容(*1)
  • 情報通信システム部門の主な製品・サービス
    システムインテグレーション、アウトソーシング、ソフトウェア
    ハードディスクドライブ、ディスクアレイ装置、サーバ、汎用コンピュータ
    パソコン、通信機器、ATM(現金自動取引装置)
設立 大正9年(1920年)2月1日 [創業 明治43年(1910年)]
従業員数 389,752名(連結従業員数)
売上高 11,226,735百万円(連結売上高)
ホームページ http://www.hitachi.co.jp/
*1) 情報・通信システム部門関連のみの事業内容を記載 
お問い合わせ
株式会社 日立製作所 ソフトウェア事業部 販売推進部
お問い合わせ先電話番号: 03-5471-2339
問い合わせ先メールアドレス:hmcc@itg.hitachi.co.jp
WebサイトURL: http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/jp1/index.html