技術と言う叡智で道を拓き、新たな課題を解き明かす
あらゆる精密機器製造に欠かすことのできないコンタクトプローブ。サンケイエンジニアリングがこの分野に参入して30 年、以来「他社には真似の出来ない技術、つくれない製品」へ積極的に取り組んで独自のノウハウを積み重ねて来ました。私たちが目指す方向性は明確です。まず、既存技術をさらに磨き上げての海外マーケットへの進出。一方で、新たに強化するのは国内市場の再開拓です。これは弊社の技術力に注目していただきながらも導入されていないお客様が意外と多いためで、その様なお客様に向けて新製品を開発し、リリースしていきます。また、「電気的測定について起こりうる様々なケースを理解して、エンジニアにノウハウとして提供していく」技術コンサルタント的な役割の強化も企業使命の一つとして捉えております。高精度化はこの先も加速度的に進展することでしょう。私どもサンケイエンジニアリングは、新技術や新製品の動向が全世界から注目される企業と第一線の技術者から相談されるという事実を誇りにし、要望以上の結果を提供できる企業を目指してまいります。
取り扱いサービス/製品/商品
アウタースプリングタイプコンタクトプローブ
測定精度を追求することができる、アウタースプリングタイプコンタクトプローブです。
スプリングを外側に出すことで、本体部分をひとつの金属で構成することが可能となりました。
そのため使用頻度が増加することで発生する測定データのバラツキを抑えることが可能とっています。
また耐久性を出すことも可能となっています。
長く安定した測定を目的とする場合には、最適な製品です。
スプリングを外側に出すことで、本体部分をひとつの金属で構成することが可能となりました。
そのため使用頻度が増加することで発生する測定データのバラツキを抑えることが可能とっています。
また耐久性を出すことも可能となっています。
長く安定した測定を目的とする場合には、最適な製品です。
大電流用コンタクトプローブ
50A以上通電することが可能な、大電流通電用コンタクトプローブです。
スプリングを外側に組み込むことで、プローブ本体容量を充分に確保、接続するケーブルもNUTで固定できるようになっています。
大電流通電測定に関しまして、事前の接触抵抗値測定、また測定条件に合わせたカスタマイズも承っています。
スプリングを外側に組み込むことで、プローブ本体容量を充分に確保、接続するケーブルもNUTで固定できるようになっています。
大電流通電測定に関しまして、事前の接触抵抗値測定、また測定条件に合わせたカスタマイズも承っています。
4端子測定用コンタクトプローブ
4端子測定用コンタクトプローブです。
プローブを2重構造にし、外側を電流用、内側に電圧用のケーブルを取り付けることが出来る仕組みになっています。
精密測定に関しまして、事前の接触抵抗値の測定、測定物・測定条件に合わせたカスタマイズも承っています。
プローブを2重構造にし、外側を電流用、内側に電圧用のケーブルを取り付けることが出来る仕組みになっています。
精密測定に関しまして、事前の接触抵抗値の測定、測定物・測定条件に合わせたカスタマイズも承っています。
会社概要
| 本社 | 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14番地2号 |
|---|---|
| 事業内容 | コンタクトプローブの設計・製作並びに販売/ 精密部品加工/コンタクトプローブに関するメーカー向けコンサルティング業務 |
| 設立 | 1975/4/1 |
| 従業員数 | 34名 |
| 売上高 | 5億2900万円 |
| Webサイト | http://www.sankei-engineering.com/ |




























