千葉県銚子市でヤマサが醤油醸造を始めたのは1645年。当時から品質にこだわった醤油として知られ、江戸時代末期には、幕府からも品質の高さが認められ「最上醤油」の称号が与えられたほどです。
現在同工場は、約7万坪の敷地(東京ドーム4つ分)に、第1工場と第2工場を置き、醤油をはじめとするヤマサ商品を製造・出荷しています。
導入背景
ヤマサ醤油株式会社様では、4事業体(醤油、食品、医薬化成品、診断薬)の情報一元管理と共有を目標にMCFrame CS 生産管理を導入。一部に製薬業界向けMCFrame/Pharmaの機能も取り込み、品質管理に厳しい食品業界において、使用原材料と出荷製品のトレーサビリティの実現や賞味期限管理を実現しています。
対応業務
| 販売計画 | - | 生産計画 | ● | 購買管理 | ● | 製造管理 | ● |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MES管理 | - | 在庫管理 | ● | 品質管理 | ● | 債権債務管理 | - |
| 経費付替管理 | - | 原価管理 | - | 業績管理 | - | その他 | ● |
| 外注管理 | ● | 出荷判定 | ● |
MCFrame 導入前の課題
- 4つの事業体について、その業務特性を熟慮しながら、生産管理システムに業務基盤を統合する。
- 生産計画業務との連携により、高効率、高歩留まりを目指した生産システムとする。
- 原材料から製品までのロットトレース機能を強化、確立し顧客満足を与えるとともに安心、安全な製品を供給できるシステムを構築する(トレーサビリティシステムの確立)。
- 製造部署、品質管理部署、物流部署、購買部署とのスムーズな連携により、業務上の無駄を排除し、シンプルな生産を実現する。
MCFrame 導入後の効果
- 4事業体の業務基盤統合による業務標準化・効率化
- ロットトレース機能とトレーサビリティの実現
- 高効率、高歩留まり生産の確立
導入製品
導入パートナー
会社概要
| 所在地 | 千葉県銚子市新生町2-10-1 |
|---|---|
| 設立 | 昭和3年(1928年)11月 |
| 従業員数 | 840名 |
| 売上高 | 505億円 |
| 事業内容 | 醤油、各種調味料、医薬品の製造・販売 |
| ホームページ | http://www.yamasa.com |
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※本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載当時のものであり、変更されている可能性があることをご了承ください。
※掲載企業様への直接のご連絡はご容赦ください。
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