日本インター株式会社
快適な暮らしを支える日本インターのパワー半導体
当社は1957年創立のパワー半導体メーカーです。シリコン整流素子国産第一号を製品化し、日本の半導体の歴史と共に歩み半世紀。高効率な電力変換・制御を行うパワーマネジメントの分野で、業界トップクラスの地位を確立しております。
世界的にみて電力を効率よく使い無駄をなくすことは極めて重要な課題となっており、パワー半導体のニーズは年々高まっております。当社は省エネ・環境問題に焦点を当て、高効率な電力変換・制御を可能にするパワー半導体の開発・製造・販売、及び他社の半導体・電子部品の代理店販売を柱に、グローバルでの事業活動を展開しております。パワーマネジメントを通じ、省エネや環境保全の面から社会に貢献していくとともに、お客様の問題解決に役立つ新しい商品を提案していくことで、将来に渡り企業価値を高めていくことを基本方針としております。
取り扱いサービス/製品/商品
半導体素子製品 http://www.niec.co.jp/products/discrete/

半導体素子製品は、薄型テレビ、パソコン、プリンター、自動車、ゲーム機など、幅広く使用されています。
薄型テレビなどのデジタル家電やパソコンなどは直流で動きます。そのためには発電所から送電される交流電源を直流に変換することが必要となります。さらにデジタル機器では、使われる部品や回路によって様々な大きさの直流電圧が必要とされます。当社の半導体素子製品は、長年に渡る技術の蓄積からこれらの用途に最適な特性・品質を実現し、お客様からは高い評価をいただいております。
主力製品であるSBD(ショットキー・バリア・ダイオード)では、世界トップクラスのシェアを有しており、液晶テレビやパソコン、自動車などに幅広く使われております。最近では、ハイブリッド車や太陽光発電パネル向けの新製品が大きく伸びております。
半導体応用製品 http://www.niec.co.jp/products/power_module/

半導体応用製品は、複数のデバイスを組み合わせ一つのパッケージにした複合製品です。直流から交流に変換する機能をインバータと呼んでおります。インバータはエアコンや洗濯機・冷蔵庫、電車、ハイブリッド車などに使われるモーターの回転数を制御するうえで必要不可欠な機能であり、当社の半導体応用製品が多く使われております。特にハイブリッド車や電気自動車などの環境対応車、太陽光発電などのクリーンエネルギー市場は、今後最も成長が期待される市場であり、力を入れている分野です。
当社の半導体応用製品は少量・多品種、顧客からのカスタム品に対応しており、独自性ある製品開発力に裏打ちされ、顧客と一体になってのモノ作りは高い付加価値をもたらしています。
商品 http://www.niec.co.jp/company/sales/

商品は、日本の有力メーカーの代理店ビジネスと、技術商社としてお客様の要求を満足させるソリューションビジネスの2つの面を持っています。
シャープ・京セラ等の代理店ビジネスでは、映像・音響及びアミューズメント、車載・医療・セキュリティ市場を重点市場と捉え、液晶・IC・半導体・電子部品などを販売しています。
ソリューションビジネスでは、アミューズメント及び車載・医療・セキュリティ市場向けに、お客様のニーズに合わせ、カスタム化したモジュールや電源などを提供するとともに、自社製品を組み込んだ独自商品の開発を進めております。
会社概要
| 本社 | 神奈川県秦野市曽屋1204 |
|---|---|
| 事業内容 | パワー半導体の開発・製造・販売。及び関連電子部品の代理店販売。 |
| 設立 | 1957年 |
| 従業員数 | 単独369名(連結791名) |
| 売上高 | 31,987百万円 |
| Webサイト | http://www.niec.co.jp |
![原価管理・販売管理・生産管理システムなら [ MCFrame ]](../images/common/rogo.gif)







