原価管理スペシャリスト
BENGでは財務・管理会計コンサルタントとしてSAP社のERPパッケージ導入に従事し、お客様の業務改革要求を実現しプロジェクトを成功に導く。
自社製品MCFrame部隊に移ってからは、導入企画・導入コンサルタントとして原価管理のみならず、経営管理分野まで踏み込んだ提案活動を心がける一方、 商品企画・開発等の活動にも従事。
モットーは、お客様視点に立って現場で一緒に"汗"をかくこと。
MCFrameでお客様の笑顔を見る事を楽しみに打ち込んでいる。
更新日:2010/02/22
製品別に固定費の回収状況をモニタリングするということは、今までの原価コラムでも述べてきたように、製品別に固定費を配賦する基準が生産量に応じて増減する以上、回収状況を把握する管理単位としては不適切です。たまたま固定費配賦額が少なかった製品について、貢献利益が固定費を回収できていると一喜一憂するのはナンセンスだからです。… 続きを見る
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更新日:2009/09/20
従来の原価管理では、生産開始後の原価低減に重きが置かれていましたが、市場で競争力のある販売価格で利益を上げるためには量産開始前に今後発生すると想定されるコストをあらかじめ削減して原価を作り込む原価企画活動が必要になります。「よいものをより安く」のキーワードを実現する戦略的原価管理ツールとして、原価企画の重要性がますます高まっています。 … 続きを見る
更新日:2009/07/26
従来は、競争優位を獲得するために「コスト・リーダーシップ戦略」か「差別化戦略」のいずれかを選ぶべきだとされていました。標準品を低コストで生産・販売することよって得られる競争優位を「コスト優位」、買い手が望む特徴を備えた製品を標準品よりも高い価格で販売することによって得られる優位を「差別化優位」と考えた場合… 続きを見る
更新日:2009/06/01
固定費を含む全部原価計算に問題があるのであろうことは想像がつくと思います。しかしながら原因は全部原価計算そのものではなく、その利用方法にあります。 … 続きを見る
更新日:2009/04/28
なぜ売上と利益が連動しない上記のような事象が発生するのでしょうか? それは売上-原価=利益であることを考えると自ずと答えが見えてきます。売上と利益が連動していないということは、… 続きを見る





























