OKI(沖電気工業株式会社)
CSR部 地球環境室 室長
OKI(沖電気工業株式会社)では、化学分析技術を基礎に環境関連施設の運用管理、機器設計、生産拠点の構築、国内外拠点への技術支援と多岐に亘る業務を経験。現在、OKIグループ統合環境マネジメントシステムの統括管理責任者に加え、製品含有化学物質管理に関する運用ルールの構築や情報システム開発/運用責任者を担務。
更新日:2010/11/26
最終回の本稿では、製品含有化学物質情報システム「COINServ-COSMOS-R/R」の導入事例を踏まえ、周辺(基幹システム等)システムとの連携による、法令等への適合性の向上と運用の効率化についてご説明致します。… 続きを見る
バックナンバー
更新日:2010/09/29
最近の教育訓練は、作業を確実にかつ、効率的に進めることを目的とし、プロセスの明確化や手順の整備に加え、動機付けについても実施されているようです。これは、昨今の業務要件が、複雑で変化が早く、自分の仕事の役割や位置付けや手順を明確にしなければ、業務の効率や品質の維持/向上に大きな影響を及ぼすからだと考えます。… 続きを見る
更新日:2010/08/27
多くの企業では、コストや在庫そして各種リソースなどを対象に社内の「見える化」というタイトルで事業の改善が進められていると思います。この取組みを進める際には、事業、組織、製品、プロセス、管理項目などを対象に、枠組みをどうするかを最初に決定していきます。… 続きを見る
更新日:2010/06/28
過去に、職場の宴席で、ある先輩から、「ISO14001とISO9001って5000違うと何が違うの?」と数字の差の根拠を聞かれて答えに困った経験があります。また、ある先輩からは、「CSRってコンプライアンスのことでしょ?」と問われ、これも、ほろ酔い状態の先輩にご理解いただくのに、こちらの酔いが覚めてしまったことを思い出します。… 続きを見る
更新日:2010/05/26
近年は、科学技術の発達に伴い、次々と新しい化学物質が生まれています。これらが市民の身のまわりのありとあらゆる製品で利用され、豊かで便利な生活につながっています。しかし、同時に、どのような化学物質が含まれているか必ずしも十分認識、管理されることのないまま、製品が使用される状況も生じています。… 続きを見る





























