株式会社アットストリーム
ディレクター
(株)大和銀行、ローム(株)、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て、2003年にアットストリームコンサルティング(株)[現(株)アットストリーム]入社。
共同経営者として参画。サプライチェーン改革、CRM構想立案、情報システム化構想立案などの各種プロジェクトに従事。主な著書に「ヘドロ在庫をなくせ~部品・素材メーカーのサプライチェーン改革」。
株式会社アットストリーム
マネジャー
(株)第一勧業銀行、キーエンス、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティング等を経て、現在に至る。
KPIマネジメントによる経営改革の推進、各種SCM改革の企画・立案・実行支援などの各種プロジェクトに従事。
主な著書に『SCP入門』(共著)工業調査会、『e生産革命』(共著)東洋経済新報社。
更新日:2009/12/07
ヘドロ在庫を発生させず、全体の在庫削減を行う第一歩は、上記図1にあるような在庫削減に関するKPI(Key Performance Indicator:業績評価指標)を設定し、改善/改革を推進することです。… 続きを見る
バックナンバー
更新日:2009/10/27
問題構造分析の手法を用いて、関連している種々の問題とその原因を構造的に図示することにより、何が問題の発生要因であるかを明確にすることが可能となります。また、図式化された問題構造があれば、関係各部門との討議、調整が容易となります。… 続きを見る
更新日:2009/09/28
改革を進めるためには現状の在庫状況を正しく把握し、ヘドロがどの位堆積しているのか、正確に把握する必要があります。その分析手法である新ABC分析は図2の手順にて行います。従来の分析手法との大きな違いは、… 続きを見る
更新日:2009/08/26
ほとんどの会社で、在庫は「A」「B」「C」の3区分に分類され、管理されています。多くの会社で導入が進むERP(Enterprise Resource Planning)パッケージの機能も、C区分までのようです。しかし、C区分にはB区分に近い製品と数年間受注「0」の製品が等しく含まれます。本当にこの2つの製品を同じ管理方法で管理して良いのでしょうか。… 続きを見る
更新日:2009/08/17
滞留している製品の中、量の多い数点を抜き出し、生産履歴を調べてみると、驚くべきことが判明しました。それは、「2年前に1万個生産したが、1個も売れずに滞留、しかし1年前に、また1万個の生産活動を行っている」ことでした。… 続きを見る
更新日:2009/07/27
倉庫の中には大量の不動在庫が潜んでいます。様々な種類の素材や部品が少しずつ溜まり、いつの間に無視できない量に達してしまうのです。それで総在庫を減らそうとすると益々使える在庫が減って生産・出荷が窮屈になります。これがヘドロなのです。… 続きを見る





























