コラム 製造業の業務に役立つコラムをテーマ別に掲載しています。

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XA FrameManager編

著者:樋口亮平
プロダクト事業本部 コンサルティングサービス部 副部長

システム好きのプラントエンジニアがインターネット黎明期のネットワーク技術に夢中になり、勢いあまってITの世界へ転身。これまでにTRADEX(現Ariba)、Oracle EBS、MCFrameなどのシステム導入プロジェクトに従事。最近はXA FrameManagerの伝道師になりつつある。


著者:猪上太
プロダクト事業本部 商品開発2部 システムスペシャリスト

SmalltalkがやりたくてBENG分社前のTECに入社して、MCFrame に触ってから早10年。今はJavaエンジニアですが、いつかは"Smalltalker"に戻る日を夢見て頑張ってます。
「健全なコードは健全な肉体に宿る」を信じて、毎日昼休みは会社の近所をジョギングしてます。


最新コラム
更新日:2011/01/24

前回までのコラムでXA FrameManager Platformの全5つの階層のうちの4つについてご説明してきました。今回はその最後となる5つ目の階層「アプリケーション管理機能」についてご説明したいと思います。… 続きを見る

バックナンバー

更新日:2010/04/23

業務アプリケーションの画面でよく使われる検索、登録、削除、画面起動時の処理、帳票印刷などの特定の処理フローを想定して用意した「定型処理」と、XA FrameManager Platformが提供する開発部品(コンボボックス、入力補助画面、検索・登録画面)を利用するときに、プログラム的な実装量を減らすことを目的に用意した「実装者用ユーティリティ」を提供しています。… 続きを見る

更新日:2010/03/23

項目メタフレームワークは、業務アプリケーションを構成する画面、サーバ側で処理される業務ロジック、データベースのテーブル定義それぞれで扱うデータ項目とその属性を「メタ情報」として部品化して一元管理し、複数のアプリケーションでも利用できるように共通化する仕組みです。MCFrame XAが扱う「メタ情報」とは、アプリケーションやDBテーブルで扱うデータの型、桁数、表示フォーマットなどのまとまりを言います。… 続きを見る

更新日:2010/02/22

XA FrameManager Platformが提供する「国際化フレームワーク」は、このi18nを実現すべく用意されたもので、クライアントのロケール(言語・国)に合わせて画面表示を容易に切替える機能を実現し、ロケール毎に辞書ファイルを用意しておくことで、ラベル、レイアウト、フォーマット、メッセージを一括で切替えることができます。… 続きを見る

更新日:2010/01/06

開発フレームワークには「クライアントフレームワーク」と呼ぶものが用意されておりますが、これはクライアント画面に必須となる様々な共通的な処理(ユーザのログイン、ログアウト、権限制御、画面構造や表示データのキャッシュ、通信処理など)を提供します。 もし、これらの処理が全く存在しない状態から業務アプリケーション(画面)の開発を行おうとすると、… 続きを見る

更新日:2009/12/02

前回は「MCFrame XAのシステム基盤」と題して、MCFrame XAを構成する「業務アプリケーション」・「XA FrameManager Developer(開発ツール)」・「XA FrameManager Platform(システム基盤)」について、概要をご説明しました。今回から数回に渡って、このうちの「XA FrameManager Platform」についてご説明していきたいと思います。… 続きを見る

更新日:2009/10/13

基幹業務システムに求められることの多い、グローバル対応、マルチカンパニー、SOAなどの機能を、XA FrameManagerの標準機能として実装し、更にJava EEフレームワークや開発ツールを機能強化して開発生産性を高めたことで、よりポテンシャルの高い製品に生まれ変わっています。… 続きを見る

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