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東洋ビジネスエンジニアリングは、MCFrame生産管理・販売管理・原価管理の最新版「バージョン3.62」を7月にリリースいたしました。
日本版SOX法(金融商品取引法)が、いよいよ2008年4月1日以降に開始する事業年度から適用されますが、「バージョン3.62」ではそれに対応して、内部統制機能を強化しております。これまでのバージョンにおいても、ユーザーID管理や画面ごとに操作権限の設定などIT全般統制、業務統制に対応してきましたが、今回、画面操作やテーブル更新履歴の情報を取得する機能なども強化しております。
システム環境としては、Windows Vista / Office2007にも新しく対応いたしました。
各製品の機能強化のポイントは以下の通りです。
MCFrame生産管理
より多様な生産形態に対応するために、従来の生販連携(販売計画や受注情報)だけでなく、部品業界特有の内示情報とも連携した生産計画の立案が可能となりました。また、更なるリードタイム短縮のための時間パケットでの所要量展開(MRP)機能、現場対応力を高めるためのシミュレーション機能、トレーサビリティ強化を図るための規格検査情報の管理や出荷品質を高めるための出荷承認機能など、現在製造業が抱える課題に対応した機能を強化しました。
MCFrame販売管理
販売管理においては、よりシームレスな生販一体型の運用を実現するため、EDIからの内示取込や社内内示機能を強化した他、会計システムとのインタフェース連携も強化しました。
MCFrame原価管理
販管費の配賦により、製品ごとの粗利や営業利益を把握できるようになり、より実践的な原価分析ができるようになりました。また、為替や販売単価などのシミュレーション機能や、原価分析のためのレポート作成機能などを強化しました。
主な機能強化点
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| 生産管理 |
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| 販売管理 |
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| 原価管理 |
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各製品の詳細は、以下をご覧下さい。
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