MCFrameは様々な機能・サービスにより、日本の製造メーカー様の海外進出・海外事業拡大をサポートします。
海外拠点における生産管理、原価管理のシステム化により、アジアを中心とした新興国での急速な需要に耐えうる情報体制の強化、および生産QCDの改善が期待できます。
- 海外レポート 中国編 第1回『このままでいいのか? 中国進出日系企業の情報基盤』掲載中!
MCFrameは、多言語対応しております。ログイン時に言語選択することで、画面表示ラベルが対象言語に切り替わります。英語・中国語のラベルを標準装備しており、また、FrameManagerのラベル作成機能を使用することでその他の言語ラベルを作成可能です。
左から日本語、英語、簡体字中国語のメニューイメージです。
上記以外の言語についても、カスタマイズによりラベル割付け、切替対応が可能になります。
海外での取引に必要とされる要件を満たせるような機能が充実しております。
例えば、得意先・仕入先ごとに異なる通貨での取引、輸出入機能、および品目ごとに異なる税率(税コード)設定が可能です。また税コードは内税・外税両方に対応可能です。
海外拠点でスムーズな導入を成功させるための導入ツールがあります。
PowerStart(導入ドキュメントセット)を使用することで、プロジェクト開始から稼働までに必要な作業を可視化し、不安なくプロジェクトを進めることが可能です。
※英語・中国語ドキュメントもあります。ツールには他にも、ユーザー様自ら帳票を作成するための、Text2Excel(簡易帳票作成ツール)等があります。
海外拠点で導入を進める場合、以下の3パターンの導入方式があり、いずれのパターンでも導入することが可能です。
- パターン1:グローバルロールアウト型導入
日本本社を中心として導入を進めます。日本にサーバを配置し、海外拠点は日本のサーバに接続する方式です。海外における購入ハードウェアの制限や現地でのシステム保守体制などを考慮する必要がないため、拠点が多い場合には有利です。 - パターン2:自律分散型導入
海外拠点ごとに導入を進めます。拠点にサーバを配置します。拠点ごとに特徴が大きく異なるなど、拠点ごとに考慮しなければならない事情が多い場合は、小回りがきく本パターンが有利です。 - パターン3:モデル拠点先行型
パターン1とパターン2の中間的な導入パターンです。





































