原価管理ソリューション
MCFrame原価管理
MCFrame原価管理 概要
- 2008.6.25
- いよいよ MCFrame原価管理にSaaSモデル登場!
MCFrame原価管理は、製造業を中心に幅広い業種・業態に適用可能な原価管理システムです。 外部公開を目的とした財務管理上必要な原価情報に加え、製造管理や原価低減に必要な、原価・原価差異の詳細な情報を様々な切り口でご提供します。さらに、経営管理の指標や、利益目標を定めるための原価情報もご提供できるシステムです。
MCFrame原価管理の特長
MCFrame原価管理では、上記のような様々な原価管理の目的に対応するために、標準原価・予算原価・実績原価・実際原価の4つの原価計算機能を中心とし、多様な配賦要件を解決する配賦関連の機能群や、原価見積に不可欠なシミュレーション可能な計算環境を備えています。
4つの原価計算機能

原価シミュレーション
計算履歴管理機能と高速な積上げエンジンで、原価見積を支援します。マスタや賃率などを変更しつつ、新規製品の原価標準の算定から計画変更による予定製造原価の算出まで、幅広く使用して頂けます。
配賦設定
配賦機能では6種類の配賦基準、配賦先階層設定、一次配賦機能という3つの機能によって、多様な配賦要件に対応できます。
部門間配賦においては、面積比や人員比での配賦などお客様任意の比率を用いて配賦することが可能で、階梯式配賦などの多段階配賦にも対応しております。
また、品目間配賦については、直接時間配賦・製造数配賦・直接原価配賦など様々な配賦方法を用意しております。また製造費用だけでなく、売上金額や売上原価などを基準にして販売費および一般管理費用などを品目別に配賦することもできます。さらに、品目だけではなく、ロット別など個別品単位に原価を管理することができるため、原価低減ポイントを細かく把握し、より徹底したコストマネジメントが実施できます。
レポート機能
MCFrame原価機能のレポート機能は充実しており、部門別や品目カテゴリ別の売上原価レポートなどが作成可能です。さらに、作成したレポート情報から、月末在庫一覧などの詳細画面へドリルダウンすることもできます。加えて、予算データと実際データを組み合わせて予実分析を行う機能や、売上原価・利益及び在庫情報の月次推移を把握するなど、各種分析・管理用の機能が標準機能として提供されております。