MCFrame原価管理 SaaSモデル
昨今の産業経済のグローバル化や原材料の高騰、製品の多種化、サプライチェーンの短サイクル化にともない、製品の貢献利益の評価や基盤となる原価管理業務の戦略的重要性が日に日に高まってきています。
こうした高度なスピード経営が求められる環境下において、安価にかつ短期間で製造原価を把握したいというニーズに応えるべく、MCFrame原価管理をベースとした「MCFrame原価管理 SaaSモデル」のサービス提供を今秋より開始します。
「MCFrame原価管理 SaaSモデル」は、MCFrame原価管理ソフトウェアのSaaS型(Software as a Service:インターネット経由でソフトウェアをレンタルでご利用いただけるサービス)提供に加え、短期間で安定導入を実現するためのトレーニングやコンサルティングサービスをセットにしたサービスモデルです。
MCFrame原価管理 SaaSモデル 概要
まとまった初期投資が不要
SaaSモデルによる提供のため、サーバハードウェアなどへのまとまった初期投資が不要です。Windows PCとインターネット接続があればすぐに始めることができます。
使える機能群を提供
70社以上で導入実績のあるMCFrame原価管理をベースにしているため、「本当に使える機能」を提供できます。自社に必要な機能を選択して、安価に管理会計を始めることができます。

TCOの削減を実現
自社でITシステムを維持管理する必要がないため、ITシステムのTCOを削減したいお客様、情報システム部員が不足しているお客様に最適です。 また、月額使用料は経費計上できますので節税効果も期待できます。
シームレスなアップグレードパス
SaaSモデルとして導入後に、いつでもパッケージ版へアップグレードすることが可能です。
またパッケージ版の導入を前提とした試用にもご利用いただけます。