MCCP(MCFrame Certified Professional) 資格制度は、MCFrame の導入や開発に関わる方を対象に認定試験を実施し、MCFrame に関する知識・テクニカルスキルを公式に認定する制度です。
資格制度という客観的な基準の導入により、パートナー企業を含めた全体的なMCFrame 導入技術の向上をはかるとともに、お客様へのサービス品質の保証、安心を高めることを目的としています。
認定試験は、生産管理認定コンサルタント、原価管理認定コンサルタント、MCFrame認定エンジニアの3種類があり、MCFrame CSシリーズとMCFrame XAシリーズそれぞれの製品を対象に合計6種類の資格を用意しています。
※XA生産管理およびXA原価管理の認定コンサルタント試験については、2011年11月より開始する予定です。
定期的に認定試験を開催しています。認定試験についてはこちらをご覧下さい。
認定資格の種類
「MCFrame CSシリーズ」を対象にした資格

「MCFrame XAシリーズ」を対象にした資格
認定資格者の役割
顧客の課題/要件に対する適切な解決策を提案する能力と、MCFrame の業務モデル及び基本データモデルの知識を有し、要件定義から基本設計までを担当する。
MCFrame のカスタマイズ能力を有し、システム設計・開発・保守を担当する。
資格取得のメリット
資格取得者のメリット
MCFrame の各製品について、お客様の要望に応えられる、より優れた知識・応用力を保有していることをお客様に対してアピールできます。
資格取得者は、認定ロゴマークを使用することができます。
資格取得者を有する企業のメリット
MCFrame の詳しい知識や応用力を持つ資格取得者を有する企業として、お客様に信頼感を与え、顧客満足度を高める事ができます。
資格取得の実績をWEB にて公開します。これによりお客様により高いサービスを提供しようとする意思と専門能力をアピールできます。

































