【MCFrameユーザ会のロゴについて】一般的なシステム導入前後の生産性の変化を表した「チェンジ・カーブ」をモチーフに、MCFrameユーザ会の目指す「システム実稼動時のスムーズな導入とシステム導入後の定着」「当初目標の達成とそれを超えたさらなる向上」を表しています。
MCFrameユーザ会はユーザ会員主体の団体で、会員の会費により運営され、活動方針や予算は年1回のユーザ総会で承認されます。
MCFrameユーザ会は、同じ船(MCFrame)に乗った同志が、相互研鑽して成果を得るための研究会です。参加ユーザーの活用現場やマネ-ジメントにおける事例紹介(自慢話や苦労話)や悩み(抱えている課題や失敗談)を相互に共有することにより自社における成果獲得のためのヒントを得ることにあります。 さらに船(MCFrame)が沈まぬように、我々ユーザーから辛口の苦言や要望をぶつけて提供する側も使う側も相互に成長することを目的として活動しています。
小林製薬株式会社 執行役員グループ統括本社 ビジネスシステムセンター長
山本 英嗣
MCFrameユーザ会の活動
- MCFrameユーザ総会(1回/年)
- 定例研究会/合宿(会4~5回/年)
- -マネージメント研究会 -活用研究会
- -Pharma研究会 -原価管理研究会
- MCFrame関連イベントの後援と事例紹介
- 導入事例報告会/セミナー/工場見学(数回/年)
- 各種ワークショップや検討会(企画/計画中)
- -スマートフォン活用ワークショップ -販売物流管理特別研究会
- -地域ごと(九州・四国・中国地方など)の特別研究会
MCFrameユーザ会のメリット
他社のリアルな事例を学び、取り入れることができます
「こんな時、他社ではどのように解決しているのだろう?」と考えても、実際に他社での運用方法を知る機会はほとんどありません。MCFrameユーザ会では、会員による事例紹介を多数行っており、普段は知ることのない他社の事例を自社の運用に活用することが出来ます。
運用・業務の課題をユーザレベルで相談できます
MCFrameユーザ会の会員に向けて、運用における課題や悩みを同じ「ユーザ目線」で相談することが出来ます。ベンダー視点とは違った「ユーザ視点」によるヒントから、問題解決につながるケースも多くあります。
業界動向をはじめとした、様々な情報を共有することができます
MCFrameユーザ会では、MCFrameに関する話題だけでなく、様々なテーマを取り上げて討議を行っております。また、様々な業界から多数の会員企業に参加を頂いており、同じ業界内での情報交換はもちろんのこと、業界間の交流も活発に行われています。
製品に関するフィードバックを得ることができます
実際、年1回、MCFrameユーザ会としてB-EN-Gに対して、MCFrameに対する製品要望を提出しており、新機能として製品に反映される事例、新サービスとして実現する事例が多数出ています。
MCFrameユーザ会からの要望実現の推移図
MCFrameユーザ会会員数
- 67社 正会員 ............ MCFrameユーザである法人企業
- 17社 賛助会員 ......... MCFrameのパートナー企業
- 1社 特別賛助会員 ... 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
Email: mcf-users@it.to-be.co.jp
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI 大手町ビル
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社内 Tel : 03-3510-1604 / Fax : 03-3510-1627




























