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mcframe COCKPIT

mcframe COCKPIT

「mcframe COCKPIT」(エムシーフレーム コクピット)は、製造業のお客様のためのデータ活用基盤です。
お客様のデータ活用状況やレベルに合わせて、ダッシュボードとBIエンジン、そして、多数のダッシュボードのテンプレートを用意しています。
それにより、迅速にデータを活用することができます。

ものづくりデータ活用基盤「mcframe COCKPIT」

利用できるデジタルデータが拡大した状況において、そのデータをいかにして価値創造につなげるかが製造業の競争力向上に向けた課題となります。mcframe COCKPITは、ERPのみならず、MES、IoT、PLMといった製造業のお客様が持つ幅広いデータを分析し活用するための基盤です。

スピーディに情報活用するための仕組み

製品のPoint

データ活用状況に合わせて選べるシステム基盤

利用範囲や習熟度に合わせて、システム構成が選択可能です

「mcframe COCKPIT」は、蓄積したデータを様々なグラフや表でグラフィカルに表現するダッシュボード(mcframe COCKPIT MB)、大量データの高速処理を特徴とするBIエンジン(mcframe COCKPIT DS)をベースとしつつ、ユーザ企業がデータ活用を容易にする製造業向けダッシュボードテンプレートで構成されています。

mcframeのデータを直接参照しダッシュボードで確認できるため、低コスト短期間でデータ活用を始められます。またデータウェアハウスを利用することで、全社のデータ活用基盤といった、大量データの分析も可能です。
※mcframe COCKPIT MBおよびDSはそれぞれ、ウイングアーク1st株式会社のMotionBoardおよびDr. SumのOEM製品です

データ活用状況に合わせて選べるシステム基盤

テンプレート群による迅速な情報活用

  • mcframe導入企業の知見やノウハウが集約したダッシュボードテンプレート

    事例ノウハウをもとに作成された「ダッシュボードテンプレート」により、スタートダッシュでの情報活用を実現します。活用シナリオに基づいた豊富なダッシュボードテンプレートは、経営から現場までの各階層の意思決定と改善アクションを支援します。ダッシュボードテンプレートに対しては自由にアドオンが可能なので、各社固有のKPI管理に拡張することも容易です。

    活用シナリオ1 原価推移を把握し、改善状況を正しく評価する

    • 部門別・工程別の原価推移を「見える化」し、原価の増減傾向や改善状況を確認する
    • 製品別の原価推移を把握することで、製品ごとの原価改善活動に役立てる
    原価推移を把握し、改善状況を正しく評価する

    活用シナリオ2 予算を作り込み、売上・利益進捗を把握する

    • 予算原価シミュレーションの結果を比較し、より適切な予算を立案する
    • 売上予算や原価予算の進捗を把握し、次のアクションの検討につなげる
    予算を作り込み、売上・利益進捗を把握する

    活用シナリオ3 適正在庫を実現し、過剰在庫を抑制する

    • 在庫金額の大きい「重点管理品目」を優先して、適正在庫のコントロールを強化する
    • 将来の在庫推移を見える化し、過剰在庫や欠品がないか事前に確認する
    適正在庫を実現し、過剰在庫を抑制する