時間と闘う製造業のための生産スケジューラー
多品種少量、短納期、在庫量削減、即時性などが製造業にもたらす様々なジレンマ..."多様な製造業のニーズに適応するための柔軟性"と"使い続けるための使いやすさ"を両立した生産スケジューラFLEXSCHEが解決します。
製品の特徴/メリット
他システムと柔軟に連携可能
FLEXSCHEの入出力データは特定のデータベースに依存しない完全にオープンなCSV形式なので、容易に外部システムとの連携を確立することができます。
またオプション製品であるEDIF(External Data InterFace)を利用することで、ERPや生産管理システム、実績収集システムなどのデータベースと容易に接続することが可能です。
MCFrameとは標準連携の仕組みが用意されています。
使いやすさを追求したGUI
生産スケジューラの情報は膨大で複雑であるからこそ、ユーザーインターフェースの使い易さと機能の充実は欠かせません。日々の業務で使い続けるシステムのために、最高水準の操作環境をご提供します。
「作業順序」だけを意識した日程調整が直感的にできる「差立てチャート」
工場の計画担当者の業務内容や業態によっては、各作業の開始日時と終了日時よりも「作業順序」を調整することを重視する場合が少なくありません。そこで「作業順序」そのものを調整するための表形式の「差立てチャート」を利用することで、「作業順序」だけを意識した日程調整が直感的にできるようになりました。もちろん差立てチャートの編集結果は即座にガントチャートなどのすべての表示に反映されます。
※差立てチャートはFLEXSCHE GUI Extensionの機能です。
MCFrameとの連携
MCFrame CS 生産管理はFLEXSCHEとの標準インターフェースを提供しております。 連携方法は、MRP主導型、スケジューラ主導型の2通りを用意しており、お客様の業務運用に合わせて多彩な組合せを実現することが可能です。 例えばスケジューラ主導型での計画立案方法を採用する場合は、
- MCFrameの受注情報やMPSの情報をFLEXSCHEが取り込む
- FLEXSCHEで全体スケジューリングを行い設備割付を実施
- MCFrameにアップロードしてMRPを実行し、在庫引当、調達オーダを生成

という手順でAPSを実現いたします。
また、スケジューラを全工程で運用できない場合は、MRP主導型での計画立案により
- 受注情報やMPSの情報をもとにMCFrameでMRPを実行し製造オーダを生成
- MRPで生成した製造オーダの内、対象となる工程の製造オーダのみをFLEXSCHEにダウンロード
- FLEXSCHEで設備割付を実施
- MCFrameにアップロードしてMRPを実行し、在庫引当、調達オーダを生成
という運用も可能です。またFLEXSCHEを現場システムとして活用する場合、割付結果をMCFrameにアップロードしない方法も採用可能です。

※「FLEXSCHE」および「フレクシェ」は株式会社フレクシェの登録商標です。
会社概要
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2-4-8 大島ビル5F |
|---|---|
| 設立 | 2001/5/1 |
| 事業内容 | 生産スケジューラーFLEXSCHEの開発と販売 |
| ホームページ | http://www.flexsche.com/ |
































