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MCCP認定制度

サービス品質の保証、安心を高めるために

認定資格制度という客観的な規準を採用することにより、パートナー企業を含めた全体的なmcframe導入技術の向上をはかるとともに、お客様へのサービス品質の保証、安心を高めることを目的としています。
認定資格を大別すると、認定コンサルタントと認定エンジニアの2種類で、それぞれMCFrame XAシリーズとmcframe CSシリーズの製品を対象に合計7種類をご用意しています。

認定試験お申し込み

MCCP 取得者数TOP3企業

試験について

試験はCBT(Comuter Based Testing)形式を導入しており、全国最寄りの会場でご希望の受験日を指定して受験いただけます。
試験実施の運営業務を外部委託しておりますが、お申込みはまず、mcframe.com内「認定試験お申込み」ページより試験科目を指定してお申し込みください。
続いて、外部委託業者のサイトで日時と会場を決定して受験の申し込みに必要な情報を担当者よりご連絡します。
※受験資格は特にございません、どなたでも受験可能です。

項目名 CBTによる認定試験
受験日
  • 土日含めていつでも受験可能
  • 試験3日前まで申し込み可
  • 同月内での受験は1資格につき1回まで(資格が異なれば同月内でも受験可能)
受験会場 全国のテストセンターで実施
受験会場
試験の形式 PCに入力
合否通知日 受験した月の翌月第二週を目安に判定結果を連絡
受験料 通常試験 30,000円
更新試験 10,000円
出題方法 問題データベースからランダム出題
※異なる人が同じ日に受験しても、問題が異なる場合があります。

動画 CBT試験イメージ

MCCP更新制度

MCCP(mcframe Certified Professional)資格保有者が一時期の知識や技能にとどまらないように、またプロフェッショナルとしてその能力を保持し続けていただくために、認定に有効期間を設ける更新制度を導入しています。

制度内容 補足・例
資格認定の単位 製品・モジュール単位(7種類) mcframe CS 生産・原価・エンジニア
MCFrame XA 生産・販物・原価・エンジニア
資格認定日 合格した試験の受験月末日 例)
受験日 2017年1月01日→認定日 2017年1月31日
受験日 2017年1月31日→認定日 2017年1月31日
受験日 2017年2月01日→認定日 2017年2月29日
有効期限 認定日から3年経過後 例) 
認定日 2017年1月31日→有効期限 2020年1月31日
認定日 2017年2月29日→有効期限 2020年2月28日
認定日 2017年4月30日→有効期限 2020年4月30日
  • 期限切れ6ヶ月前、失効時にメール通知します。同月内での受験は1資格1回となりますので、通知受領後は早めの更新試験受験を推奨します。
更新方法 60分の簡易試験
  • 試験は更新専用の試験になりますが、通常試験と同じ問題群から出題します。
    ただし以下条件が異なります。
問題数:通常試験 50問→ 更新試験 25問
試験時間:通常試験 90/120分 → 更新試験 60分
合格点:通常試験 70点→ 更新試験 60点
  • 試験合格日から3年間有効期限が延長されます。
  • 不合格であっても有効期限内であれば何回でも受験可能です。
試験のバージョン 最新バージョン 受験日においてリリース済の最新バージョンの試験を受験します。
例)
認定されたバージョン 3.60.x →更新試験 MCF3.80.x
受験支援策 自己学習環境
30%OFF等
  • 30%OFFで自己学習環境をご提供します。
  • ご要望に応じて受験パックなどご支援させていただきます。
お気軽にご相談ください。
受験料金 10,000円/回
  • 受験の都度料金が発生します。
  • 不合格の人が再受験する場合は再度お支払が必要です。
更新場所 全国の受験会場 受験会場はこちらからお選びいただけます。
受験会場
※従来のように、弊社を会場とする試験は原則実施しません。

過去の資格保有者に対する有効期限特例

2015年3月31日、及びそれ以前の資格認定者の皆様には有効期限の特例が適用されます。

資格認定日 有効期限
2014年3月31日以前 特例 2017年9月30日
2014年4月1日~2015年3月31日 特例 2018年3月31日
2015年4月1日以降 通常 資格認定日の3年後の月末

MCCP認定資格

MCCPの試験問題出題範囲は、下記のトレーニングコースに対応しております。
mcframeを独学の上受験いただくことも可能ですが、トレーニングを受講してから受験されることを推奨します。

MCCP認定資格名 試験範囲対応トレーニングコース
mcframe 7 生産管理 認定コンサルタント 7 共通|基本概念コース
7 生産管理|計画・需給コース
7 生産・販売管理|購買・在庫・検査コース
7 生産管理|製造・外注コース
7 生産管理|マスタコース
mcframe 7 販売管理 認定コンサルタント 7 共通|基本概念コース
7 販売管理|受注・出荷コース
7 生産・販売管理|購買・在庫・検査コース
7 販売管理|債権コース
7 販売管理|マスタコース
mcframe 7 原価管理 認定コンサルタント 7 原価管理|全体像コース
7 原価管理|標準単価コース
7 原価管理|実際原価コース
mcframe 7 認定エンジニア 7 開発|実装コース
MCFrame XA 生産管理 認定コンサルタント XA 生産管理|基礎・計画コース
XA 生産管理|基礎・購買在庫コース
XA 生産管理|基礎・製造コース
XA 生産管理|基礎・マスタコース
MCFrame XA 原価管理 認定コンサルタント XA 原価管理|基礎コース
MCFrame XA 販売物流 認定コンサルタント XA 販売物流|基礎コース
MCFrame XA 認定エンジニア XA 開発|概要コース
XA 開発|実装基礎コース
XA 開発|実装応用コース
mcframe CS 生産管理 認定コンサルタント CS 生産管理|基礎・計画製造コース
CS 生産管理|基礎・購買在庫コース
CS 生産管理|基礎・生産マスタコース
CS 生産管理|基礎・受注出荷コース
mcframe CS 原価管理 認定コンサルタント CS 原価管理|基礎コース
mcframe CS 認定エンジニア CS 開発|実装基礎コース

認定資格者の役割

mcframe認定コンサルタント
(生産管理・原価管理・販売物流)

顧客の課題/要件に対する適切な解決策を提案する能力と、mcframeの業務モデル及び基本データモデルの知識を有し、要件定義から基本設計までを担当する。

mcframe認定エンジニア

mcframeのカスタマイズ能力を有し、システム設計・開発・保守を担当する。

資格取得のメリット

資格取得者のメリット
  • ご自分の名刺に認定資格のロゴ・マークを使用することができます。
  • 専門スキルの証明により、有資格者として優れた知識・技術を有していることをお客様にアピールできます。
  • 自社組織内や業界内でご自身の技術力をアピールする際にも有効です。
資格取得者を有する企業のメリット

MCCP取得者数TOP3パートナー企業が毎年公開されます。
上位にランクされるパートナー企業様においては、より高い品質のSIサービスを提供しようとする意志・企業姿勢を示すとともに、保有技術者の層の厚みをアピールすることができます。
これにより、お客様に安心感・信頼感を与え、顧客満足度を高めることができます。ひいては受注機会の拡大にも繋がります。

MCCP 取得者数TOP3企業