Chinese| English

03-3510-1616 受付時間 9:00〜17:00(土日除く)

お問い合わせ 資料請求

 

ニュース

  • プレスリリース

【新刊】『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>』発売

ビジネスエンジニアリング株式会社

ビジネスエンジニアリング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:羽田 雅一、以下「B-EN-G」)は、株式会社プリベクト(代表取締役:北山 一真)および株式会社図研プリサイト(代表取締役社長:小田 泰久)との共著による新刊『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編> AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」』が、2026年3月18日(水)に東洋経済新報社より発売されましたことをお知らせいたします。本書は、2019年に刊行され多くの現場で支持された前著の続編として、DXやAI、ERP連携といった最新トレンドを踏まえ、PLMを「本当に使える経営基盤」にするための具体的なノウハウを凝縮した一冊です。
URL https://str.toyokeizai.net/books/9784492962619/

■本書の3つのポイント

  • 「データモデル」を徹底解剖
    PLMの心臓部であるBOM(部品表)やBOP(工程表)の構造を深掘り解説。BOMのツリー構造とBOPのネットワーク構造をいかに同期させ、システム要件の迷走を防ぐかという「データモデル」の本質を提示します。
  • 最新トレンドへの対応
    製造業における「AI活用」や、PLMとERP(基幹システム)の高度な連携手法など、現代のモノづくりに不可欠な視点を網羅しています。
  • 「儲かる」ための経営視点
    単なる設計データ管理に留まらず、プロダクト損益を見える化し、経営の意思決定に直結させる手法を提示します。

■書籍概要

  • 書名:儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>
    AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」
  • 著者:北山 一真(株式会社プリベクト 代表取締役)
    小田 泰久(株式会社図研プリサイト 代表取締役社長)
    若林 賢(B-EN-G プロダクト事業本部 プロダクトコンサルティング部 副部長)
  • 「発売日:2026年3月18日(水)
  • 定価:2,200円(税込)
  • 発行元:東洋経済新報社
  • ISBN:9784492962619

■著者プロフィール

・ 北山 一真(きたやま かずま) 株式会社プリベクト 代表取締役

北山 一真氏IT系コンサルティング会社、製造業系コンサルティング会社ディレクターを経て、プリベクトを設立。競争力ある製品/儲かる製品の実現のため、設計と原価の融合をコンセプトにした企業変革に取り組む。設計高度化、設計ナレッジマネジメント、原価企画、原価見積、開発購買、ライフサイクルコスティング、意思決定管理会計、AIを用いたコストテーブル、BOM、PDM、PLMなどのコンサルティングを手がける。著書に『赤字製品をやめたら、もっと赤字が増えた!』(日刊工業新聞社)、『プロフィタブルデザイン iPhoneがもうかる本当の理由』(日経BP社)、『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画』(東洋経済新報社)他多数執筆。

・ 小田 泰久(おだ やすひさ) 株式会社図研プリサイト 代表取締役社長

2000年株式会社図研に入社し、電機製造業向けのPDMおよび3Dデータ活用ツールの販売に従事。2011年に発表した自社開発PLMソフトに製品企画段階より携わり、機械・電機・重工業・医療・住設など幅広い製造業へのPLMシステム構築による改革提案およびプロジェクト責任者を担当。ビジネススピード向上を目的とした2016年の分社化(図研プリサイト設立)後はビジネスエンジニアリング社を含むビジネスパートナーとの協業促進による提供ソリューションの拡充に心血を注ぐ。2024年より現職へ就任。

・ 若林 賢(わかばやし まさる) ビジネスエンジニアリング株式会社 プロダクト事業本部プロダクトコンサルティング部 副部長

IT業界で30年以上、製造業向けソリューションに携わる。設計(3D CAD)と製造管理(ERP)の両領域を経験し、40代以降はBOM(部品表)を核に部門間の情報断絶を解消する役割に注力。現在はERPメーカーに所属する異色のPLMエバンジェリストとして、BOM/BOPを「構造の問題」として捉え直す視点を、セミナーや執筆を通じて発信している。

■ビジネスエンジニアリング株式会社について

ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT 等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。
ビジネスエンジニアリング株式会社の詳細はこちらをご覧ください。

*本ニュースリリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。

当イベントに関しての
お問い合わせ窓口


ビジネスエンジニアリング株式会社
mcframe Day 事務局
E-mail:mcframeday@b-en-g.co.jp

当報道に関しての
お問い合わせ窓口

ビジネスエンジニアリング株式会社
経営統括本部 広報
電話:03-3510-1619
E-mail:kouhou@b-en-g.co.jp

アーカイブ