B-EN-Gと東京都市大学 デザイン・データ科学部が、 連携協定に基づきmcframeを教材としたDX教育プログラムを開始
ビジネスエンジニアリング株式会社
ビジネスエンジニアリング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:羽田 雅一、以下「B-EN-G」)は、2026年9月1日に東京都市大学 デザイン・データ科学部と、「DX関連教育における連携協定」を締結し、2026年度後期(10月)から、同学部の学生を対象に、製造業向け基幹業務パッケージ「mcframe」を教材とした学習プログラムを開始いたしました。
東京都市大学 デザイン・データ科学部は、本プログラムを通じて、学生が実務で使われているERPに触れ、企業活動全体のつながりを在学中に学ぶ機会をつくることを目指しています。
B-EN-Gは、本取り組みで得られた学生・教員からのフィードバックを、初学者向け教材の改善に生かします。また、社会に出る前に企業の基幹業務の全体像を学べる教育機会の拡大に向けて、教育機関との連携を進めていきます。
製造業では、DXの推進に伴い、生産・販売・原価などの業務を一元的に管理するERP(統合基幹業務システム)を理解し、活用できる人材が求められています。一方で、学生が在学中に、実務に近い形でERPを学ぶ機会は限られており、教育と実務のギャップが課題となっています。
東京都市大学 デザイン・データ科学部は、「マネジメントする力」「分析する力」「デザインする力」の育成を掲げています。企業活動全体をデータでつなぐERPは、これら3つの力を横断的に実践できる題材であることから、B-EN-Gと連携して学習プログラムに取り組むことにしました。
製造業をはじめとする企業の活動は、生産・販売・原価といった業務が互いにつながることで成り立っています。本連携では、学生が実務で使われているERPに触れ、業務とデータのつながりを体系的に学びます。社会に出る前にこうした全体像を理解することは、データを活用して課題を見いだし、解決策をデザインする力の土台になると考えています。ビジネスエンジニアリングとともに、実践的な学びの場を築いてまいります。
mcframeは、生産・販売・原価管理を中心に、会計・PLM・IoT 領域までカバーする製造業向け基幹業務パッケージです。1996年のリリース以来、30年にわたり日本のものづくりに寄り添い、1,500を超える企業とそのグループ会社に導入されています。
組立加工型からプロセス型まで、また大企業から中堅・中小企業まで国内外で幅広く対応。オンプレミスとクラウド(SaaS)の両形態で提供し、製造業の業務特性を踏まえた標準機能と高い拡張性で、多様な経営課題の解決に貢献します。
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ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。
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